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Bloom Energy Japan株式会社(ブルーム・エナジー・ジャパン)について

組織図

Bloom Energy Japan株式会社は、ソフトバンクグループとBloom Energy Corporationの合弁会社です。 Bloom Energy Japanは、日本国内において需要が高まるクリーン・安定的・分散型の電力供給のため、2013年に設立されました。同社は、長期に展望可能な電気代を望むお客さまにBloom Energy独自のエナジーサーバー(Bloomエナジーサーバー)から発電される電力を販売します。

ソフトバンクグループについて

ソフトバンクグループは、インターネットのリーディングカンパニーとして、移動体通信事業、ブロードバンド・インフラ事業、固定通信事業、インターネットカルチャー事業など、さまざまなサービスを提供しています。2011年10月には、100%子会社のSBエナジー株式会社を設立し、再生可能エネルギー源による電力発電事業を開始しました。日本国内での再生可能エネルギーの活用を推進することで、クリーンエネルギーの普及促進にも取り組んでいます。

Bloom Energy について

Bloom Energyは、クリーンで安定的な電力を世界中の人々に利用いただくことを目的に、2001年に設立されました。Bloom Energyのユニークな発電システムには、NASA(米航空宇宙局)の火星探索プログラムに端を発する革新的な新燃料電池技術が使われています。 Bloomエナジーサーバーは、世界で最も効率的な発電システムの一つであり、電力コストと温室効果ガス排出量の両方を劇的に削減します。現在Bloomエナジーサーバーは、Google、ウォルマート、AT&T、eBay、コカ・コーラを含むフォーチュン500(Fortune 500)の多くの企業をはじめ、大手NPOのカリフォルニア工科大学、カイザー・パーマネンテ病院などにも電力を供給しています。本社は米カリフォルニア州サニーベール。